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2011年9月08日 9時53分

山口国体の炬火 復興願い釜石製鉄所で採火


 今年、国体が開催される山口県。国体開催は二度目。

釜石市の新日本製鉄釜石製鉄所で、10月に開催される山口国体の炬火が採火された。東日本大震災の被災地復興を願い、被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県と山口県の全19市町の火が集められ、開会式で点火される。

9月7日、午後1時半ごろ、高炉を模したモニュメントの前で、山口県競技式典課の梶川修次式典班長が「スポーツを通じて国民を元気にしようと始まった国体の原点に立ち返って、被災地、全国に勇気と希望を与える大会でありたい」とあいさつ。

 野田武則釜石市長が1970年に岩手県で国体が開催されたときに使われたトーチで、モニュメントの火をランプへと移した。火は金属製の容器で保管され、山口県に運ばれる。宮城県と福島県ではすでに採火された。

 モニュメントでは、89年に休止した高炉の火をガス灯で保存していたが、震災でガスが止まったために一度消え、火を付け直した。

 岩手県では、震災の影響で2016年の岩手国体の開催が危ぶまれており、施設の被災状況などを県と県体育協会が市町村や競技団体にアンケートしている。

ソース:スポニチ


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●2016年、岩手国体は是非やってほしいイベントですね。調べてみたら
岩手県は昭和45年に(みちのく国体)を開催したのみ。とはいってもほかの都道府県も条件は同じですが。あと5年、無事に国体を開催できますように、炬火に願いをかけてみます。山口県の国体も、大成功することを願って。

2016 岩手国体 HP
アメフラシ

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