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2012年2月15日 14時38分

つくば研修~つくばエキスポセンター~

1985年「人間・居住・環境と科学技術」をテーマに筑波研究学園都市で「国際科学技術博覧会(科学万博ーつくば’85)」が開催され、つくばエキスポセンターも科学万博を記念する恒久施設として建設され、我が国の科学技術の研究開発の現状などを紹介しました。
博覧会終了後は、最新の科学技術や身近な科学などに親しんでもらうことを目的に科学館として再オープンしました。
つくばエキスポセンターは敷地面積が広く、施設の前には大きな池があり鯉や鴨がたくさんいました。



エントランスホール1階展示場には、体を使った遊びを通して身近な現象にひそむ科学の原理や発見することの楽しさを提供しています。



1985年当時の最先端科学が集まり子どもたちに多くの夢を与えた「科学万博ーつくば’85」のメモリアルゾーンがあり、万博のマスコット“コスモ星丸”や鍵盤演奏ロボット“ワスボット”などを展示しています。

2 階展示場では、創造の森をイメージした展示場となっていて“超への挑戦”を中心とする5つのゾーンが広がっています。超への挑戦ゾーンでは、人を乗せて潜 る船としては世界で1番深く潜ることが出来る有人調査船の「しんかい6500」のレプリカがあり、その中で6500mまで潜っていく様子の映像を見ること が出来ます。どんどん深くなっていくにつれて深海に棲んでいる生き物を見ることが出来ます。
実際に映像を見ましたが、水深が深くなるにつれて水中の暗さがどんどん変わりますし、見たことのない不思議な生き物が出てきます。

宇宙への挑戦ゾーンでは、宇宙服や宇宙ステーションの中の寝室の様子、トイレなどを展示してあります。無重力の空間の中でどうしているかが分かります。
展示物を見学して、テレビで宇宙ステーションを見てても知らなかった寝る時の事やトイレはどうしているのかなどを知ることが出来ました。

つくばエキスポセンターの中にはプラネタリウムホールがあります。
直径が25.6mあり世界最大級です。大きなドームの中に満点の星空と迫力の全天周映像が広がります。季節ごとに巡る88の星座物語、惑星の動きや彗星の到来、流星群など毎日少しずつ変わる星空の変化を、生解説で詳しく分かり易く紹介してくれます。
プラネタリウムは世界最大級の大きなドームで見れるのでとても綺麗ですし、スタッフの方が星座についての物語など生解説してくれるので分かり易いですし、街の明かりが全部消えたら星空がどれくらい綺麗に見えるかという面白さもありました。

屋外展示場には、「H-IIロケット実物大模型」が展示してあります。
純国産ロケットで高さは50mあります。実物大模型なので遠くからでも一目で分かります。



つくばエキスポセンターは子どもだけじゃなく、大人の方も楽しめると思います。
世界最大級のドームで見るプラネタリウムはとても綺麗ですし、なかなかないことだと思うので機会があったら是非、遊びに行ってみてください。

財団法人 つくば科学万博記念財団
つくばエキスポセンター
http://www.expocenter.or.jp/
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-9
開館時間:9:50~17:00(12月・1月の平日のみ16:30閉館)
       ※入館は閉館30分前まで ※臨時に時間を変更する場合があります。
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・月末最終火曜日・年末年始・臨時休館あり
入館料:入館券 おとな400円 こども200円       
プラネタリウム券(入館含む)おとな800円 こども400円
     ※こども:4歳~高校生(3歳以下無料)
     ※20名様以上は団体料金(要予約)
     ※入館後、プラネタリウムを追加される場合は、
     インフォメーションでチケットをお求め下さい。
年間パスポート:展示場とプラネタリウムをご見学いただけるお得なパスポートです。
 1年間(即日発行) おとな 2000円 こども 1000円

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作成 2011/11/24 14:06:35