気仙沼311まるごとアーカイブとは
「東日本大震災・公民協動災害復興まるごとデジタルアーカイブ」(略称:311まるごとアーカイブ)プロジェクトでは、被災地の被災地前の過去の街並みや行事の映像や、津波の被害や避難生活の映像、復興まちづくりや産業復興の映像を収集・記録し、津波の教訓を後世に伝承するとともに、被災地内外の津波防災対策の検討や研究、教育、復興支援のために、それらの映像を人類の共有財産として一般に無償で提供することを目的としています。
 現在、被災地の自治体、地域コミュニティ、ボランティア、事業者、専門家、国、大学等研究機関と協動で映像等の収集、記録に取り組んでいます。

■問合せ先
 311まるごとアーカイブプロジェクト事務局
 〒305−0006
  茨城県つくば市天王台3−1
 独立行政法人防災科学技術研究所 長坂・松田・須永
 TEL:029-863-7553 mail:office@311archives.jp



活動内容

■定点観測
 ボランティアの皆様の協力を得ての市内120箇所での定点撮影

■映像・画像アーカイブ
 市内の被災前・被災後の映像・写真の募集
 

Information

2011年8月04日 16時40分

気仙沼向洋高等学校生徒会新聞
気仙沼向洋高等学校生徒会新聞をリンク先からご覧になれます。

気仙沼展
開催日時:10月21日(木)~9:00~17:00
開催場所:気仙沼市役所ワンテンビル庁舎
内  容:写真集団「鼎」の写真





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2011年8月18日 16時55分

記憶の街 模型復元ワークショップ

神戸大学、横浜市立大学、武庫川女子大学が中心となって、気仙沼の街並みの模型復元ワークショップを気仙沼市役所ワンテンビルにて行っています。新たな街づくりを考える上で、以前の街並みの記憶が大事になってくると考えて始めたこのワークショップには連日たくさんの方が参加してくれています。ぜひ気軽に足を運んでみてください。
 
 

※2011/11/07追記
この模型の展示会が開催されておりますが、
主催者が異なるため、お問い合わせには応答しかねます。
詳細は主催者の展示会場(TOTOギャラリー・間)のページをご覧ください


2011年7月28日 16時59分

あたたかい支援

被災した気仙沼向洋高等学校に新潟県立海洋高等学校から応援幕やメッセージDVD、支援金などが贈られました。「同じ高校生として何かしてあげたい」という強い想いが込められた支援に、熱く込み上げるものがありました。未曾有の災害を経験し、多くの大切なものを失ってしまった生徒の皆様、そして被災した皆様が一日でも早く穏やかに暮らせる街になることを願う今日この頃です。


2011年7月26日 12時09分

気仙沼向洋高等学校生徒会新聞

気仙沼向洋高等学校では生徒会が中心となって「生徒会新聞」を作っています。内容は主に学校生活についてです。今回の震災で母校が被災し、別々の高校に分かれての高校生活を余儀なくされた生徒達にとって、この新聞がそれぞれを繋ぐ役割を果たしているように思います。ひとりでも多くの生の皆さんが楽しい学校生活を送れることを願います☆




 


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